心理学の学生と先生/出身学部、出身学科による性格の違い

大学でいろいろな学部、学科の先生や学生を見ていると、明らかに学部、学科による違いが見て取れるので、なかなか興味深いです。

例えば、心理学科の学生。心理学の学生は暗いです。教室全体をどよ~んとよどんだ空気が支配します。そんなところに明るい性格の人がいると、完全に浮きます。

心理学の先生は性格テストが好きです。授業で心理テストの実習と称して、実際、実習なんですが、どうも心理テストの結果を見て楽しんでいるのはないかと思う節があります。

私は心理学の学科に学士入学したため、当然、そこの先生方は私に注目しました。珍しいですから。たぶん、それだけでしょう。しかし、当時すでに有名になっていたので、「この有名な学生はどんな性格をしているのだろうか?」と思っていたかもしれません。

心理学には、人や木を描かせることで性格を判定する性格テスト(または人格テストとも言う)があります。一目で相手の性格がわかるため、上記の目的のため、好んで使われている節があります(笑)。

心理学の基礎実験の授業で、「木を描きなさい」という話がありました。正確には「木」ではなく「果物の木」ですが、まあ、どうでもいいです。

心理学の学生は紙の端っこに小さく木を描く人が多いです。まあ、そう言う性格なので・・・。詳しくは大学で勉強してください。

私は、でかでかと・・・

ヤシの木を描きました。

まあ、ヤシの木でも木には変わりはありません。しかも果物までなります。

何だこれは・・・!

・・・と思ったのに違いありません(笑)。

別の授業で「人を描け」と言われた時には・・・

紙いっぱいに女の子の上半身を描きました。

ついでに・・・

「紙が足りない。」

・・・とぼやいていました。

やはり、担当の先生(高齢の女性)は、しばらく立ち止まり、ずっと見ていました。

あまり、心理学の学生風の性格ではありませんね(笑)。